残念だったな。   そいつは残像だ。
   

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サンスポフローラワイドで遊ぼう
2010年04月25日(日) 09:06
東京2日目 このレースは資金の都合上ワイドで・・・。



あまり時間無いのでささっと書くよ!


まず1頭目


2枠3番 ベストクルーズ


戦ってきた相手が強い。これは押さえとかないと。




7枠14番 ブルーミングアレー


戦ってきた相手が強い。こいつも押さえとかないと。




8枠15番 サンテミリオン


この馬は完全な養分とみた。もっと人気吸い上げてほしい。当然蹴り。




最後に 5枠10番 トシザマキ


ダントツ最下位人気だが、3着内としてかんがえれば無くは無い。

戦ってきた相手が強い。期待している。



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10R 第15回 アンタレスステークス(GIII)自信度MAX
2010年04月24日(土) 18:58
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ぽちっと俺を慰めて。

以下本文



欲張った3連単でまた逃した。

当初はワイドの予定だったのに。

なので初心に帰りきっちり獲りに行く。


切った馬は来ない&選んだ馬で上位独占、暴走モード中




の俺が自分じゃ当たらないけど誰かの参考になる予想を始める。


見た感じこのレース軸に出来そうな馬が見当たらないので


3頭に絞ったヴィジョンズスナイプで勝負。



まず1頭目


3枠5番 シルクメビウス



JCダートはエスポワールシチーに大差で負けたが、

この馬も3着以下を大きく引き離している。

久々のレースなのが少し心配だが、枠も文句なし。





4枠6番 ロラバルーザ


メンバーが強力なだけに人気薄めだが、ダートに転向してからの

安定した成績が気になる。

エスポ等の飛びぬけた馬がいないこのレースならそんなに力差ないとみた。

なにより、これでくればおいしい。




8枠14番 ダイショウジェト


こちらも人気薄だが、フェブラリーSJCダート等大きなレース経験もある。


ドバイのゴドルフィン(G供砲CALMINGINFLUENCE号(読めねぇよ)の

4着だったグロリアスノアフェブラリーSではハナ差だった事を考えれば

もっと人気しててもいい1頭。人気薄めな今がチャンス。




両馬人気の7枠

12番 トランセンド

13番 フサイチセブン


は、なんかJRAデータで縁起悪そうだから切る。




でもフサイチセブンって最後まで手放さなかった、いうなれば


ラストフサイチ


だって話を聞いたんだけど、そんなにいい馬なら

抑えておいたほうがいいのかなぁ。




でも俺馬鹿だからよくわかんね!






切る。







福島牝馬はこいつで決めた
2010年04月24日(土) 06:55
元々仕事の予定だったので詳しく見てなかったが面白いメンバージャマイカ。


まず、今回人気しそうなのは、

前走 中山牝馬S での上位組。ちょっと見てみようか。






1枠1番 チェレブリタ
 中山牝馬3着

戦績見てみると、買いかなって最初は思ったが、前走の内容で人気しそうなのと、鞍上に大きな不安を抱えているため今回は蹴っ飛ばし予定。




2枠4番 ウェディングフジコ
 中山牝馬2着

福島競馬場は今週からBコースに変わり、内の荒れた馬場も大丈夫。


不良〜重馬場になりそうだし、元々ダート走ってたフジコならきっとやってくれる。


問題はオッズ。1,2番人気になるようなら考え直すが3番人気以下なら


フジコ
を俺の嫁にする。


フジコ、けけ、結っこ、けこけ、結婚しししし、しよ、しよう。




4枠8番 レジネッタ
 中山牝馬5着

中山牝馬の成績はハンデ55kg背負ってのもの。ここ最近の成績もぱっとしないし、54kgで走れる今回は買い。




7枠13番 コロンバスサークル
 中山牝馬4着

この着順はハンデ53kgのおかげとみた。今回は見送り。



8枠16番 ブラボーデイジー
 中山牝馬6着

昨年は7番人気ながらこのレース不良馬場で勝ってる。

普通ならこの馬で決まりなんだが、昨年との違いは枠。

この枠で去年のように内がわ回っていくのは難しそうだし

もし人気するようなら切ってもいい1頭。 


こちらよりは 7枠14番 アルコセニョーラ を抑えたほうがいい。

こちらも同じく不良馬場のこのレースで2着だったが、

上がりタイムはメンバー中最速。

ただ1頭直線に入ってから雨の中を追い込んできた。






まとめ

中山牝馬組で抑えるのは 


2枠4番 ウエディングフジコ

4枠8番 レジネッタ

7枠14番 アルコセニョーラ


の3頭。


他のレースからだと


3枠5番 ウエスタンビーナス


がねらい目か。


人気も薄そうだし、おそらく内の3,4番手あたりを回ってこれるんじゃないだろうか。


馬場も悪いし、かといって逃げ馬多いし、


なんかこの馬ちょうどいい感じじゃない?



以上の4頭でワイドで遊ぶ予定。


3連単をBOXで買ってもいいかな。あたりゃ結構つきそうだしね!



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オマーン伝説3
2010年04月21日(水) 01:16
お詫び

前回の記事 オマーン伝説2は記事作成中に眠くなっちゃって、最後の方尻すぼみになっちゃってごめんなさい。今はまだ眠くないから、この話はちゃんと最後まで書くよ!



以下本文




オマーン走り屋伝説




みんなが車の免許を取り始める高校3年生。



あの伝説のヤンキー オマーン もついに車の免許を取得した。






それまでレーサーのような皮のつなぎを身にまとい、 NSR50 という、

ちっちゃな可愛らしいレプリカにまたがって峠を走り抜けていたオマーン。




その オマーン がついに車で峠に行こうと言い出した。




巷では頭文字Dが流行っていた。







オマーンの運転する車(あの車なんだったっけ万児?)には俺。

天丼屋仲間 トバチャン の運転するシルビアに乗り込んだ万児。





道中の車内ではオマーンによる、走り屋講習会が開かれていた。



「たとえば、前の車がスピンするだろ?そしたら後続車がかわさないといけない。
もしその車にぶつかるようなら走り屋として失格だ」
 
 



走り屋って・・・wwwおまえ免許取ったばっかじゃんwww




「峠には峠のルールがある。みんな一緒に登るときは登る。下るときは下る。ルールを守らないと事故がおきる。」



峠のルールって・・・wおまえ車で峠行くの今日初めてジャンwww





いいかげん突っ込むのに疲れてきた頃、車はいよいよ峠に近づいてきた。





「この峠を抜けるとみんなが走る〇〇峠だぜ!〇〇さんは今日いんのかなー?〇〇さんのテクまじはんぱねぇからな!あれはみといた方いいぜ・・・あと◇◇さんの車は・・・」




オマーン
の口数が増える。興奮しているのだろう。





そろそろ峠の頂上に差し掛かると言う頃、

遠くのコーナーを抜けてきた対向車のヘッドライトが2度3度光った。




「ん・・・どうやらお回りがおいでなすったようだ・・・」



オマーンの表情が強張る。




「あれは走り屋同士の合図なんだ・・・この先で検問張ってるらしい・・」





走り屋同士ってwwwおまえ(略www





とつっこむ前にもう1台の対向車。やはりすれ違いざまのパッシング。






徐々に速度を落とすオマーン。





制限速度で走り始めたオマーンだったが、

次の対向車からも「走り屋同士の合図」が送られてきた。






だがここで俺は違和感を覚える。






今の対向車ステップワゴン・・・どうみても走り屋じゃない・・・。





とろとろと峠道を走る 走り屋オマーン 









俺は気づいた。











どこからだろう。











オマーンはずっとハイビームだった。
 










帰り道、前でスピンしたトバチャンのシルビアに突っ込むオマーン










オマーン走り屋失格wwwwww
 


(注・俺はオマーンの事すきよwww)


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オマーン伝説2
2010年04月20日(火) 03:07
オマーンを覚えているだろうか。

http://bakakeiba.dtiblog.com/blog-entry-212.html


ヴィジョンや万児の飲み会で伝説になっているオマーンを。



まだ車の免許を取立てで、特に目的も無くただ純粋に

ドライブを楽しんでいた若い頃。



「やっぱ日本一に挑戦したいよな」
 





オマーンだ。



「トップ狙うなら・・・」

「やっぱ1番になるなら・・・」



これといってとりえも無いのに1番にこだわる男オマーンが口を開いた。








ワクワクしながら次の言葉を待つ。







「 いい事考えた!富士山登ろうぜ 」







彼は何の日本一を狙っているんだろう。


疑問に思ったが突っ込まないのが俺と万児のルール。



全てはオマーンのシナリオどおりに。







これといってやる事もなかったのでオマーンのナビ通りに俺は車を走らせた。







頂上で日の出を拝むのはもうあきらめるしかない中途半端な時間に着いた。

ぼんやり明るくなり始めた空を見上げ、オマーンはつぶやいた。



「もうすぐ1番になるからよ!」





鳥肌が立った。







周りの登山客が二度見するほどの軽装で富士山を上り始めた。





5合目(?)まで車で行けたので、テレビで見て想像していた程厳しい感じはなく、思いのほかすんなりと頂上まで来てしまった。


すんなりといってもソレは決して楽な道のりではない。

想像していたよりは
 楽だったが、

靴にしろ飲み物にしろ、最低限の準備はしてから行ったほうがいい。





弱音を吐いて一足先に車に戻っていった仲間が一人。





彼が正解だったのかも知れないと何度も何度も挫けそうになった。




そんな俺や万児を励まし続けたのはオマーンだった。









「ほら、もうすぐ日本一だぜ!」






富士山登りきったら日本一なら、周りもみんな日本一なのに







そして僕らは日本一高い場所から日本を眺めた。




「人がゴミのようだ」




この言葉を用意していたが、目に見える人間は

一生懸命頂上を目指し上ってくる人間のみ。



どう頑張ってもゴミ程のサイズには見えず、

人間そのものの姿をしている人達ばかりだった。



そしてそれ以上に清々しい達成感に包まれ、そんな言葉を用意していた事が

恥ずかしいとさえ思った。





淀んだ気持ちを富士山頂で入れ替え、気持ち新たに富士山頂をあとにする。



「な?来てよかったろ?」



先頭を切って山を降りるオマーン。



この時の俺は少なからず富士登山を提案したオマーンに感謝していた。








最初に異変に気づいたのは万児だった。


こんな道とおってねぇけどなぁ・・・。




それでも自信満々に歩き続けるオマーン。

「こっちの方が近道なんだぜ!」




彼の励ましは全ての不安を拭ってくれた。
 








腹減った。

その場の勢いのみで富士山に登った俺らは飯の準備などしていない。

富士山1往復の疲れ+空腹で今にも倒れそうな状態だったのを覚えている。






駐車場に着いてから再び万児が恐怖の言葉を口にする。



駐車場こんなとこじゃなかったよな・・・。







そして気づく。





もしかして





違うルート降りてきちゃった。








たしかもっとレストランがあったりでにぎやかな場所だったはずだ!


ある程度人で賑わってはいるがこんな所来た事無い。





なんとか車の場所までいけないものか。


見るからに登山上級者といった感じのおじさんに尋ねてみる。




「あー、もしかして○○口から登ってきたんじゃないの??」





どうやらいくつか登山口があるらしい。





そして、






そこに行くには もう1度登る か、 電車やバスなどで元の登山口まで移動する かの2択。



準備もしていない俺らは現金も持ち合わせていない。




先に車に戻っているはずの友人は残念なことに免許を持っていない。





登る
 の1拓。




ふらふらになりながら来た道を再び登る。








それからしばらくの間オマーンは僕らの前で笑顔を見せる事はなかった。





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