残念だったな。   そいつは残像だ。
   

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2010年度競馬ブログアカデミー賞<ドラマ部門>受賞
2011年01月10日(月) 11:28
遅くなりましたが、昨年末に パドックルームさん で記事を紹介していただいたので報告します。

パドックルームさんでは、一昨年前の年末にも

アカデミー賞<爆笑部門>
 として紹介していただきました。








競馬予想パドックルーム
 



紹介記事はこちら
2010年度競馬ブログアカデミー賞<ドラマ部門>


2009年度競馬ブログアカデミー賞<爆笑部門>




受賞記事はブログの左側にあるカテゴリ アカデミー賞受賞記事 の中にあります。





競馬とは一切関係ない記事なのに眼を通して頂いた事、さらに

こんな馬鹿ヴィジョンの為に1面つかって頂いた事大変うれしく思っています。


ほんっとありがとうございます!



学が無いので社会人らしい適切な挨拶が出来なくてはずかしい・・・。








「未来を見るとか」、「データや理屈はいらねぇ」
とか

ブログTOPで謳っちゃってるけど、競馬予想はすっごい理屈っぽい嘘つきな

な俺ですが、

パドックルーム
 
 の武虎さんはしっかりと馬体を見れる

本物のヴィジョンの持ち主で、ヴィジョン (このヴィジョンは俺のことね) 自身

毎週毎週参考にさせてもらっています。


今後とも競馬と関係あるなしに関わらず何かしら心に残るようなものを書いていけるよう頑張ります。

武虎さんはじめ、毎回見に来てくれている皆さんのおかげでこのブログを続けていられます。 (モチベーション的な意味で)


これからも 馬鹿競馬ブログ よろしくお願いします。

ありがとうございました。



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欲が絡むと・・・
2010年10月24日(日) 20:48
敗因は欲張りすぎた事。

勝ったビッグウィーク、ローズキングダムを抑えていながら・・・。

なぜ馬連で満足できないのか・・。





欲か・・






ちょっとココからは昔話になります。




夜な夜な原付を乗り回して、目的も無く走っていた10年以上前の夏。

たまたま夜のコンビニで同級生のTとSにあった。


「あースイカ食べたくなった」
口を開いたのはTだ。

「また行くか?」
ニコニコ顔が幼いSが提案した。

Tの誘いで、一緒に走っていたKを連れて、計4人でスイカを食べに行くことになった。


Tの先導で着いた先は隣町のビニールハウスだった。


声を殺して真っ暗なハウスの中に入っていくと足元には

ゴロゴロと大きなスイカがたくさん生っていた。

2チームに分かれて収穫を始める。


チームT
 T、S
チームK
 K、俺



ドキドキしながらスイカを手にする・・・・が、いくら蔓をひっぱっても千切れない。


蔓についたままでは持ち運ぶのも大変だし、根っこごと引き抜くわけにも行かない。




Tたちはどうやって食べるつもりなんだろうか・・・。




彼らの声のするほうへ行ってみると、



チームTはその場で割って食べていた。



二人で食べるにはそのスイカは大きすぎた。

それ以上他のスイカを傷つけなくて済むように、チームKもそれに合流した。

真っ暗なビニールハウスで少年4人がスイカに群がっていた。



食べ終わると、Sがハウスの外にスイカの皮を運び出していた。

Tはどこから持ってきたのか、ほうきを片手に掃き掃除。

まるで何事も無かったかのように元通りに片付けたTとS。




満足したのか二人はまたどこかへ旅立っていった。



残った俺とKは「初めてのスイカ狩り」の興奮冷めやらぬまま、

つぎのターゲットを物色していた。


俺が次に目をつけたのは トマト だった。

そのままでもおいしいトマト。

サラダの主役トマト。

Kはトマトが嫌いということだったので、またスイカを食べに行ったようだ。



数分後


「一人でスイカ食うのはちょっと・・・」
 



といいながら戻ってきたK。

Kはもう満足したようで、チームKは解散し、彼は帰宅した。




残ったのは俺一人。


貪欲に新鮮野菜を捜し歩く。

ポケットに入っていたコンビニ袋に新鮮なトマトを詰める。


あらかた収穫を終え出口に向かおうとしたその時、





「ぬ;おいmkコラーーーッッツ!!!!!!」

「何やってンじゃくうdjkろgk!!!!!!!」




何を言ってるか解らない!が、今起こっていることだけは解った!



俺の存在がばれたんだ。
 




とっさに走り出したがハウスの入り口は一つ。


俺はすんなり捕まった。






「この餓鬼がーこらぁ!毎晩毎晩食い散らかしてこんのやろうがぁ!!」




俺はずっと謝り続けた。

「すいませんすいません・・」



と、徐々に怒りが引いてきたおじさんがこんなことを言い出した。





「ったくよう、毎回毎回きちんと片付けて帰るんだから大したもんだよ」



毎晩毎晩スイカを食べていたのは間違いなくチームTの二人だと確信した。




「しっかり片付ける盗人は初めてだ。でもな、やったのは犯罪だ。泥棒だ。」




学校、学年、名前、住所を聞かれ、この後は警察だろうなと、俺は驚くほど冷静だった。




おじさんの説教を延々と聞いていた俺におじさんは一つの質問をした。


「何で毎回うちなんだ?」








俺は今日始めてなのにな・・・。
 







「お、美味しかったから・・・」






小声でそう答えると明らかにおじさんの声のトーンが変わった。







いける・・・。







「美味しかったんです。・・こんな美味しい野菜は初めて食べました・・店で売ってるのとは違う高級な野菜だと思って・・きっとたっぷり愛情注いでるんだなって・・・この野菜無しじゃ生きていけない・・・」



俺は褒めた。ひたすら褒めた。野菜の美味しさを褒め称えた。

うまくいけば見逃してもらえる。そんなことを考えていた。





ふとおじさんを見ると泣いているように見えた。

きらっと目元が光ったように見えたんだ。




「美味しくても人のものはとってはいけない。」




当たり前の事だがおじさんの言葉が胸に響いた。

そして、その言葉からは 「償いはしなくちゃだめだぞ」 という意思も感じられた。




この場での警察は免れたが、きっと学校に連絡が行く。

停学か退学か・・・。




いつくるか解らない呼び出しにおびえ、俺は学校をしばらく休んだ。





1週間ほどたったある日、宅配便が送られてきた。

俺宛だがまったく聞き覚えの無い名前。





箱をあけると中にはスイカと沢山のトマト、そして1通の手紙が入っていた。





「まじめに勉学に励んでいますか?」




から始まるその手紙で俺はあのおじさんだとわかった。




「 育てて出荷を繰り返す中で、ただただ作れば


いいと思っていましたが、 あなたが熱心に美味


しさを語ってくれた事でうちの野菜に


自信が持てました。


(中略)


だれしもが喜んでくれるもっと美味しい野菜を


作れるように研究中です。 盗人にこんな事いうの


は初めてですが、ありがとう。 」









後日、田舎から送られてきた「うちのばあちゃんが育てた野菜」をもっておじさんの家に行った。





「美味い!でもうちのも負けてない!」





泥まみれの手で野菜を持ったおじさんは、ガハハとうれしそうに笑った。





それからも毎年決まった時期になると農業の手伝いに行っている。



植木屋になった今、土の手配や肥料の手配、消毒薬の知識等を得て、

少しでも恩返しできたらいいな。




以上


欲で得るものもあるよ
 というお話でした。




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産経賞オールカマー  無修正予想
2009年09月27日(日) 02:30
さて、神戸は理屈っぽい予想になったから、こっちは逆に


占い的な予想を立てようか。


思ったままをブログに綴る、俺の気持ちを無修正でお届けだ!



まず今日の出来事を思い出してみる。





今日俺はふと昔の彼女にメールしてみたんだ。





彼女は昔の職場の事務。名前はE子。当時俺は係長だった。



訪問販売の会社で周りはリストラされたおじさん達ばかり。




実は入社したばかりの頃から E子 は俺のお気に入りだった。



地元の花火大会を口実に俺はE子を誘った。

しかし E子 がもう一人の事務員 Y子 を誘った為、俺は仕方なく年の近い Sリーダー を誘った。


それを気に4人で遊びに行く機会が増えた。

いつからかSリーダー と Y子 が付き合い始めた。



E子
と二人で遊ぶ事が多くなった。



12月25日 Sリーダーカップルはディズニーランドに、俺&E子はディズニーシーに。


この日から俺とE子は付き合うことになった。


ただ、 付き合う と言ってもSリーダーカップルの様に堂々と社内でイチャツク事は出来なかった。




俺が管理職だった事もあるが、それ以上に大きな問題があったから。




俺には家族がいた。



嫁と、当時1歳の娘が。


そんな俺でもE子は好きだと言ってくれた。

そんなE子を俺も好きだったんだ。


ある日E子から驚きの過去を聞かされた。E子は俺と真剣に向き合っていきたいと、そんな思いから俺に話してくれた過去。


俺とE子が付き合う前の微妙な関係だった頃、E子には彼氏がいた。



その彼氏と言うのが、俺が勝手にライバル視していた他支店で俺と同い年のM課長だった。

E子
は将来有望なM課長よりも妻子持ちの俺を選んでしまったんだ。



2月。俺らの支店が閉鎖する事が決まった。


俺はE子と別れる決意をした。



E子
が好きだから。彼女には幸せになってもらいたいと心から願ったから。



俺の気持ちを素直にE子に伝え、翌日辞表を出した。


涙でメイクをぐちゃぐちゃにしたE子の姿が今も頭の中に鮮明に焼きついている。







そんなE子の実家近くが今日の現場だった。


7年ぶりに俺はE子にメールを送った。
何かを期待していたわけじゃない。
ただ昔を思い出して、連絡をとりたい って衝動を
抑える事が出来なかっただけ。




「久しぶり!今日は○○町の○○に仕事で来てるんだ!元気にしてた??」






E子から返信が来た。











「死ね。○○町に立ち入らないで」












俺は泣いた。







スマン。競馬って気分じゃなくなってきた。

1番人気でも買っときなよ。





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